
8月11日に開催される可能性が濃厚と発表されていながらも、開催を見送ることになったビッグバレルイベント「Rip Curl Cup Padang Padang」。
結果的に11日はウォームアップセッションが行われ、招待サーファーたちによるパダンパダンの貸切サーフィンが行われ、その際の動画が公開されました。
今回の動画は、リップカールカップ@パダンパダンの招待サーファーによるウォームアップサーフィン映像をお届けします。
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11日は6~8フィートの予報となっていたパダンパダン。
動画のウォームアップセッションを見ると、なんでイベントをオンにしなかったのかと悔やまれる声も出そうなほどのコンディションとなっています。
バレルメイクが量産されるほどで、まさにパーフェクトコンディションを体現しているような状況となっているので。
なのですが、パダンパダンのコンディションが良くなるのはロータイド~ミッドタイド。
ハイタイドになると波が割れづらくなったりとコンディションは悪化します。
そして11日の潮周りは午前8時半がデッドハイ(満潮一杯)の2.6メートルということで、ほぼ午前いっぱいはコンディションが悪い見込みであり、イベントをオンにできなかったと言う事情があります。
リップカールカップ自体は全てのヒートをこなすのに6時間かかるので、進行的に不可能だったためです。
ならば、なぜ11日開催が濃厚ということで「ハイアラート」が発令されたのかは疑問ですが…。
次なるイベント開催に必要なスウェルがヒットするのは8月20日で、この日は午前中が8~10フィートで、潮周りはデッドハイが午後2時の1.9メートル。
午前中がフルに使えそうなので、スウェル予報が変わらない限りは20日開催が濃厚な見込みとなっています。
夏休みでバリ島トリップしている方は、パダンパダンまで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。





