
ロングボード界において3×ワールドチャンピオンのジョエル・チューダー「Joel Tudor」(50歳)。
そのジョエルの息子としてサーフシーンですでに台頭しているのがトッシュ・チューダー「Tosh Tudor」(21歳)。
トッシュは父親のジョエルと違い、コンテストシーンではなくフリーサーフィンシーンで注目の存在となっていますね。
今回の動画は、トッシュ・チューダーによるロングボードでのハワイで撮影されたフリーサーフィン映像をお届けします。
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ここ最近のトッシュと言えば、「世界で一番バレルをメイクしているサーファー」として知られています。
トッシュが公開するサーフムービーを見ると、信じられないほどの本数のバレルメイクがメインとなっているので。
ハワイのオアフ島ノースショアのパイプラインを始め、インドネシアのロンボク島デザートポイントなど世界中のバレルスポットを股にかけていますね。
そんなトッシュだけに、今回の動画は意外と言えるロングボードでのフットワークをフィーチャーした内容。
撮影地はハワイのオアフ島ノースショアとのことで、とある日の午前と午後に撮影された動画とのこと。
とても興味深い点として、今回のトッシュのようにオルタナ系ライダーは基本的には長めのボードに乗りながらも、ショート向けのコンディションになるとフィッシュなどに乗るタイプが目立ちます。
一方、トッシュのようにバレルライダーとショートのイメージが強い一方、ログなども乗る逆オルタナ系ライダーと言うのは珍しいタイプと言えます。
ショート乗りはショートのみと言うサーファーが多く、ログ系の方が柔軟な発想のサーファーが一般的には多いイメージのためです。
それだけに、トッシュのようなサーファーはニューブリードと言えるのかもしれません。





