
コンペティターが多いブラジリアンサーファーの中で、スタイルマスターとしての地位を確立しているヴィクター・ベルナルド「Victor Bernardo」(28歳)。
今年は9月にモルディブのサルタンで開催されるチャンピオンズトロフィーに招待され、出場予定となっていました。
そんなヴィクターが交通事故に見舞われることに。
今回の記事は、スナプトシリーズのディレクターであるローガン・デューリエンがヴィクターの交通事故の内容を報告したSNS投稿に関するニュースをお届けします。
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まずはローガンのSNS投稿から。
ヴィクターとその妻、ジョニーの無事をお祈りください。
日曜日の夜、二人は生命にかかわるほど深刻な交通事故に遭いましたが、神の御加護により、今も無事に生きています。
ヴィクターはヘリコプターで病院に搬送され、ジョニーは救急車で搬送されました。
現在、二人はともに病院に入院しており、ヴィクターは手術の準備が進められ、ジョニーは容体改善に向けて最善の処置がなされています。
回復までの道のりは非常に長く、費用もかかるでしょうが、サーフコミュニティが一致団結して、これから待ち受ける困難な道のりにおいて二人を支え、励ましてくれると確信しています。
まずは、二人に向けて前向きな思い、愛、祈り、そして癒しのエネルギーを送ってください。
さて、モルディブでのチャンピオンズトロフィーへの出場が発表され、ヴィクターのサーフィンを楽しみにしていたファンも多かったと思います。
スタイルマスターという事でツインフィンのパフォーマンスはよく見ていますが、シングルフィンやスラスターでのライディングに僕自身も興味がありましたし。
ヘリで搬送されたと言う事で相当なシリアスな状況であったことは容易に想像がつくので、無事に回復してくれることを切に願うばかりです。





