
インドネシアのメンタワイ諸島において、サーファーに人気の高いサーフスポットの一つに挙げられるランスライト(またはホローツリー)。
レフトハンダーで有名なインドネシアにおいて、非常に貴重となるライトハンダーのバレルスポットであるためです。
そのため、先日お届けしたランスライトの動画では、ラインナップに20名ほどサーファーいてもガラガラと表現されていたほど。
今回の動画は、2026年8月19日にランスライトで撮影されたフリーサーフィン映像をお届けします。
スポンサーリンク
8月19日はモンスタースウェルがインドネシアにヒットしたタイミングです。
翌20日にはバリ島パダンパダンでは毎年恒例のリップカールカップがオンになったほどですし。
ちなみに、メンタワイ諸島はバリ島よりも西に位置し、インドネシアへのスウェルは西寄りから入り始めるので、メンタワイの方がバリよりもスウェルに反応し始めるのが早いです。
なにはともあれ、19日の波のサイズはサーフラインによると8~12フィートということで、これだけのサイズのスウェルをホールドできるというのが凄いですね。
そしてラインナップにはハワイアンビッグウェイブサーファーたちが勢揃いして以下の通り。
・ネイザン・フローレンス
・アイヴァン・フローレンス
・イーライ・オルソン
・コア・ロスマン
このモンスタースウェルを狙ってのストライクミッションだったのでしょう。
ちなみに、ランスライトは大人気スポットで混雑が絶えないものの、さすがにこれだけサイズアップすると入れるサーファーも限られてくるので、珍しくラインナップが空いています。
今シーズンを代表するスーパーセッションになったと言っても過言ではない様子をチェックして見て下さい。





