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Photo: WSL / Sloane

開催を目前に控えたCT(チャンピオンシップツアー)第8戦「Fiji Pro(フィジープロ)」。

フィジーのクラウドブレイクをメイン会場としたイベントで、クラウドブレイクが世界のベストウェイブと口にするトップサーファーが多い事からCTサーファーからも人気の高いイベントの一つです。

今回の記事は、2026年フィジープロの出場サーファーや最新波予報といったイベント情報をお届けします。


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フィジープロの出場サーファー

メンズ

メンズで欠場となるのは、ここしばらくツアー離脱しているジョーディ・スミス。

ジョーディのリプレイスメントは、これまでと同じくジョーディとは同郷の南アフリカ出身で元CTサーファーのマシュー・マギリヴレー。

2枠あるメンズのワイルドカードは、一人目はWSL枠として元ワールドジュニアチャンプのジャーヴィス・アール。

もう一枠はトライアルイベントが7月20日に開催されて決定し、優勝を果たしたのはテオ・デゲイ。

ラウンド1のヒート表は以下の通り。

ウイメンズ

ウイメンズのワイルドカード1枠もトライアルイベントで決まり、優勝したのはウルキルペテア・クロップ。

正式発表はないものの、ヒート表にはケイトリン・シマーズの名前がなく、代わりに元CTサーファーのソフィー・マコーロックがリプレイスメントとして名前を連ねています。

ウイメンズのヒート表は以下の通り。

クラウドブレイクの最新波予報

波予報はかなり良いコンディションンとなっている今回のイベント期間。

ホールディングピリオド初日こそ波は1~2フィートではあるものの、翌26日は6~8フィート、27日は5~7フィート、28日は4~6フィートと十分にイベントがオンになるだけのサイズがありそうです。

さらには、ラスト3日間はさらにサイズアップして、9月2日は8~10フィート、3~4日は両日ともに8~12フィートの予報となっています。

これだけ波が良さそうであるのならば、どの日程を使うのかが贅沢な悩みとして難しくなりそうです。

まとめ

フィジープロのホールディングピリオドは2026年8月25日~9月4日までの設定。

フィジーと日本の時差は3時間で、フィジーの方が3時間早いです。

ファーストコールとなる現地時間の8月25日午前7時半は、日本時間では同日午前4時半となります。

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公式サイト「WSL