
世界トップレベルで混雑するサーフスポットとして知られるゴールドコーストのスナッパーロックス。
ワールドツアーイベント会場であり、スーパーロングライド可能なライトハンダーと言う事でレギュラーフッターのサーファーにとっては夢のようなサーフスポットとも言えますね。
ただ、スナッパーロックスは常に波が最高!と言うブレイクではありません。
リーフブレイクやポイントブレイクのように地形が一定ではなく、変化しやすいサンドボトムのためです。
今回の動画は、スナッパーロックスがヘビースラブ(slab:底ボレするバレル)と化した際のフリーサーフィン映像をお届けします。
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スナッパーロックスの南に位置するツイード川の海底の砂を浚渫作業でスナッパーへと流し込むことで、誕生したスナッパーの脅威的な地形。
つまり、完全に自然のサーフスポットではなく、人工的なサーフスポットと言えるのがスナッパー。
ただ、全てをコントロールしているわけではなく、砂を流した後は自然のカレント(海流)によって砂が北側へと流れ込むといった感じです。
そんな半人工のサンドボトムであり、結構地形がダメになることはあります。
特に大きな影響を受けるのはサイクロンの接近や直撃で、昨年のCTイベントはスナッパーの地形がダメだったのでバーレーヘッズに移動して開催されていますし。
とにもかくにも、それだけ地形が変わりやすいということで、コンディションが良い時もあれば悪い時も。
そして今回は、強烈なバックウォッシュも発生したスラブとなっていたとか。
ヘビーな波はもちろんのこと、尋常でないほどの混雑もまた動画タイトルにある「ピュアカオス」と言う言葉に相応しいシチュエーションと言えます。





