
一般サーファーとプロサーファーでは、言うまでもなく実力の差が大きく異なるので求める波のレベルも違います。
ただ、ここまで違うのかと驚かされる事になったのが、南アフリカ代表のベテランCT(チャンピオンシップツアー)サーファーであるジョーディ・スミス「Jordy Smith」(38歳)が公開した動画。
今回の動画は、ジョーディ・スミスによる南アフリカのダーバンでのフリーサーフィン映像をお届けします。
スポンサーリンク
「Day of Days(最高な日)」と言うタイトルでアップされた今回の動画。
内容としては、ダーバンでコンディションが決まった時のセッションで、強烈過ぎるビッグバレルセッションとなっています。
まさにバックドア/パイプラインと比べても遜色ないレベルの波で、ほとんどの一般サーファーが入ろうとは思えないコンディション。
何が凄いって、例えば前述したパイプラインなんかはサーフスポットとしては間違いなくワールドクラスに分類されるタイプです。
なのですが、プロサーファーならば誰もがパイプラインでのサーフィンを望むかと言えば、そんな事はありません。
CTサーファーでパイプラインでのCTイベントをもって引退する時に、「これがパイプでのラストサーフ」と口にするサーファーは珍しくないので。
つまり、誰もがアドレナリンを求めてと言うより、仕事としてパイプでサーフするCTサーファーもいると言うわけです。
それだけに、フリーサーフィンで今回の動画の波にチャージし、最高の日だったと公言するジョーディの凄みを感じてしまいました。
実際に半端ではないチャージを見せるスーパーセッションの様子をチェックして見て下さい。





