すでにバックドア/パイプラインでのセッションも行われ、サーフシーズン入りしているハワイのオアフ島ノースショア。

ノースショアローカルのVlogなどを見ていると、まだビーチには砂が残っているそうです。

ですが、ビッグスウェルが入れば砂を流してくれるので、冬仕様へとビーチが変化するのも時間の問題ですね。

今回の動画は、ロッキーポイントでのメイソン・ホーによる長いサーフボードでのフリーサーフィン映像をお届けします。


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オアフ島ノースショアを代表するローカルサーファーの一人であるメイソン。

サンセットビーチをホームブレイクとするフリーサーファーですね。

そんなメイソンは相当短いボードに乗ったりする様子をVlogでも公開したりしていますが、決してミニボード派というわけではないのが興味深いところ。

実際、ここ数年で多くのプロサーファーがパイプラインで使うボードが短くなりましたが、メイソンは逆に長い7フィート台のボードに乗ることもありますし。

メイソンが乗るショートボードの平均の長さは5'9"くらいとのこと。

ですが、今回のロッキーポイントで使用しているボードのディメンションは以下の通り。

6'6"×18.56×2.35(29.8リッター)

水量の多いサンセットなどであれば、6'6"というチョイスも分かりますが、アクション系のロッキーでこの長さなのは意外ではないでしょうか。

おそらくロッキー用のサーフボードではないけれど、テストライドするために使っただけとは思いますが。

サーフボードが長くなれば小回りが利かなくなったりとラインが変わるので、メイソンがどのようなライン取りしているのかチェックして見て下さい。

メイソン・ホーの過去記事

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