
親子揃ってビラボンがスポンサーに付いているシェーンとジャクソンのドリアン家。
シェーンは随分と昔にワールドツアーを引退しているものの、今も変わらぬパフォーマンスを見せるレジェンドサーファーと言えますね。
ケリー・スレーターなんかと同じく、一般人とはかけ離れたスペシャルなタレントを備えた存在と言えるでしょう。
そんなドリアン親子がインドネシアへとサーフトリップすることに。
今回の動画は、シェーン・ドリアン「Shane Dorian」(54歳)とジャクソン・ドリアン「Jackson Dorian」(20歳)によるインドネシアのメンタワイ諸島でのフリーサーフィン映像をお届けします。
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2000年にはCTランク4位になるほど輝かしいコンテストキャリアを築いた現役時代のシェーン。
コンテストシーンを離れた後は、ビッグウェイブサーフィンへとフォーカスをシフトさせ、当時のビッグウェイブシーンのトップに君臨していました。
マウイ島ジョーズでのシェーンによるパドルインでのビッグバレルチャージなんかは記憶に新しいですし。
現在のシェーンは、SNSを使って中高年サーファー向けのパフォーマンスに特化したトレーニングメニューを提供したりと新たな取り組みを行っています。
息子のジャクソンはまさにサーファーとしてのキャリアを築いている最中であり、プログレッシブなパフォーマンスは現役時代のシェーンを見ているような気分になります。
そんなドリアン親子によるメンタワイ諸島でのビッグバレルをメインとしたセッションが今回の動画。
最後になりますが、動画冒頭で「Barrels never get old」と口にしていて、「バレルはいつ体験しても最高」といった意味になります。
シェーンのように数えきれないほどバレルをメイクしてきたサーファーにとっても、やはりバレルは格別な体験というわけですね。
これこそまさに、サーファーにしか分からない感覚と言えます。





