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オーストラリアと言えばサーフィン大国で、若いサーファーならばワーキングホリデーなどで暮らして見たい国でしょう。

そんなオーストラリアの中でもメジャーなのはゴールドコーストやシドニーと言った東海岸。

西オーストラリアはCT(チャンピオンシップツアー)イベント会場として知名度が徐々に上がっていて、まだまだマイナーなのは南オーストラリア州と言えます。

今回の動画は、南オーストラリア州の州都アデレードからほど近いサーフエリアにあるウェイトピンガでのフリーサーフィン映像をお届けします。


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僕が南オーストラリアの州都アデレードで学生生活を送っていた頃、サーフィンしたくなると訪れたのがウェイトピンガなどのあるビクターハーバーというエリア。

アデレード自体は海は近くにあるものの、湾になっていてサーフ可能な波がブレイクしないので外海に面しているビクターハーバーまで移動する必要がありました。

アデレードからビクターハーバーまではおよそ1時間半ほどのドライブ。

僕はビクターハーバーまで行くと、ウェイトピンガからミドルトンまでを波チェックするのが定番でした。

ただ、この辺りは正直言ってそれほど波が良いエリアではありません。

しかも、南極からの寒流が入るので、真夏に外気が40度近い日であっても水温は低く、フルスーツが必要と言った厳しい環境。

南オーストラリア州でメジャーなサーフエリアは、西オーストラリアに向かう砂漠エリアです。

ただし、この辺りは人気も少なく、海はサメの目撃談も多かったりとワイルドな環境なので、僕はアデレードで暮らしていた時に向かったことはありません。

とにもかくにも、ウェイトピンガもコンディションが決まるとこれだけ良くなるんだと証明している今回の動画。

とは言うものの、クローズアウトとバレルは紙一重ということで、コンディションが良いと感じるのかどうかは人それぞれだと思います。