究極のスイッチスタンス:ジェイミー・オブライエン

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地元パイプラインでのチューブライドについては、誰もが認める存在であるフリーサーファーのJOBことジェイミー・オブライエン(30歳)。普段はコンテストに参加しませんが、パイプラインで開催されるコンテストだけは出場し、コンテスト慣れしていないと思いますが数度の優勝を果たしています。

同じくノースショア出身で、ケリー・スレーターもバレルの実力を認めるジョンジョン・フローレンスは「ジェイミーは、バレル内部でのスピード調整のスキルがすごいんだ」とインタビューで語っていました。だから、抜けるか潰されるかのギリギリまでバレルに入り続けることができるんですね。

そんなジェイミーが得意とする事の一つが、今回の映像で紹介するスイッチスタンス。レギュラーフッターのジェイミーですが、パイプラインやバックドアでもスイッチスタンスでバレルをメイクします。軽くスイッチスタンスで遊んでいるなんてレベルじゃないのです。

2:02~からの映像で一発目から強烈なことに、普段のスタンスでバレルに入ったはずなのに、バレルを抜けてくる時はスタンスが変わっていますね。チェックしてみてください!


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