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年々、激しさを増すビッグウェイブサーフィン。ギネス記録に登録されるサーファーが乗った最大の波のサイズは塗り替えられ、新たな記録を狙うサーファーにとってリスクは高まるばかりです。

これまでにビッグウェイブにチャレンジして命を落としたサーファーも実際に存在しますので、まさに命懸けの行為。そのため、ビッグウェイブサーファーとして有名なハワイ島出身のシェーン・ドリアンが、数年前にビッグウェイブ用ウエットスーツを考案しました。

考案のきっかけとなったのは、2010年、カリフォルニアのビッグウェイブスポット「マーヴェリックス」にて、シェーン本人がひどいワイプアウトから、溺死寸前の経験をしたため。どのようなウエットスーツなのかは、ヘラクレスと名付けられた冬の大型ストームがアイルランドにもたらしたビッグウェイブでも触れた通り。

ウエットの背中部分に二酸化炭素のカートリッジを付け、ビッグウェイブに巻かれた際には同カートリッジについたタグを引っ張ることで、浮き輪のようにウエットスーツの一部が膨らみ、素早く海面に浮上できるものです。映像を見てもらえば、すぐに分かってもらえると思います。

ちなみに、ナショナルジオグラフィック協会主催「Adventurers of the Year」にノミネートされたグレッグ・ロングに記載したグレッグが意識を失ったワイプアウトの際、グレッグもシェーンが考案した装置を付けていたのですが、タグを引っ張っても作動しなかったといいます。しっかりとタグを引っ張らなかったのか、波の衝撃で装置が破損したのかは分かりませんが・・・。


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