オーストラリアの若手スタイルマスターのオスカー・ラングバーン「Oscar Langburne」(18歳)。

フィンアウトやエアリアルといったテクニカルな面よりも、波のフェイス上でのターンをメインとしたスタイル重視のサーフィンが特徴のサーファーです。

今回の動画は、オスカー・ラングバーンがFSCのキールフィンをテストライドするフリーサーフィン映像をお届けします。


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オスカーがテストライドしたフィンは、FCSとクリス・クリステンソンのコラボによるクリステンソンキール。

実際にテストライドしての感想として、以下のSNS投稿を行っています。

クリステンソンのフィッシュモデルに乗ってみたけどメチャクチャ楽しかった。

このフィンモデルは、トラディッショナルなワイドテールのフィッシュモデル向きのキールフィンとのこと。

特徴としては、波のフェイスでカーヴィングしている時に、従来のフィンよりも長いラインを描けるそうです。

ターンとターンの間のレールの切り替えしは、スムーズかつ程よいスピードでのリリースが可能と言います。

また、オープンフェイスやパワフルなコンディションでビッグターンをする時に、コントロール性能やグリップ力が従来よりも増すとのこと。

基本的にキールフィンという事で、波のフェイス上でのアクション時のドライブ性能が増すので、レールゲームを楽しみたい方向けとなります。

一般サーファーであれば、プロと比べフィンアウトやエアリアルをするサーファーは圧倒的に少ないので、いつもと異なるフィーリングを求めている一般サーファーに合っていることでしょう。

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