オアフ島ノースショアのワイメアで自力で作るリバーサーフィン

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リバーサーフィンとは、基本的に海が遠いけどサーフしたいと願うサーファーが、近場の川で地形と流れがマッチし、フローライダーのようになっているセクションでサーフィンしたのが始まりと言われています。

つまりは、たまたまの事であり、自然の恵みとも言えます。しかし、今回の動画では、自分たちでリバーサーフィンの場を作ってしまおうというワイルドな試みとなっています。

舞台となるのは、オアフ島ノースショアにあるワイメア川。ピンときた人もいると思いますが、ワイメア川の河口に形成された入り江が、ビッグウェイブの舞台で知られるワイメアベイです。条件としては、大雨が降った翌日、ワイメア川の水量が増えた時になります。

作り方は簡単で、ビーチにワイメア川からの水が流れるだけの穴を掘っていき、川と海を繋げるだけ。このワイルドさは、まさにハワイアンらしいです。結構以前からこの遊びは取り上げられていたので、受け継がれてきた遊びなのでしょうね。それにしても、かなり楽しそうです。


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