ドラッグ・アウェア・プロのヒート進行中に行われていたフリーセッション

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現在、ウエスタン・オーストラリア州マーガレット・リバーで開催中のドラッグ・アウェア・プロ。ウイメンズはカリッサ・ムーアが優勝し、メンズはクオーターファイナルからの再開待ちとなっています。

大きな話題となっているのは、メンズのラウンド5で、これまでマーガレット・リバーのイベントはメイン・ブレイクで開催されていましたが、初めてザ・ボックスにピークを移して開催された点。

海底のほとんどの水が隆起し、水量の多い分厚いリップとなってブレイクするスラブ(slabとは分厚いものなどといった意味)と呼ばれる波質のザ・ボックスでの開催は、ヘビーワイプアウト続出で大変盛り上がりました。

今回の動画は、ラウンド5に先立ち、ラウンド4の進行中にトッププロが、ザ・ボックスでフリーサーフしている映像となります。登場するサーファーは、ジョシュ・カー、ジョエル・パーキンソン、ミシェル・ボウレズ、キーレン・ペロー、フレッド・パタッチア、アリッツ・アランブル。

興味深いのはキーレンで、9年ほどのワールドツアー生活を経た後の今シーズン、ASPのコミッショナーとして運営サイドに回ったサーファーです。運営サイドとしてテストライドで入っていたのかもしれませんが、コンテスト中継で海から上がったキーレンはインタビューを受けると「すげー良い波で楽しかった!」と、サーフィン好きらしいコメントを残していました。


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