サマースウェルを求めてメキシコ本土へ:テイラー・ノックス

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2012年度シーズンを最後に、ワールドツアーを引退したテイラー・ノックス(43歳)。年齢を考えれば、すでにプロのアスリートとしてはピークを過ぎていてもおかしくないのに、今なおフリーサーファーとして、ツアー時代と変わらないほど撮影のために世界中を飛び回っています。

そんなテイラーの特徴は、誰もが納得のレールサーフィン。一本の波に乗っている時、テイラー以上にレールを入れている時間が長いサーファーはいないであろうと思われるほど、とにかくレールワーク重視のサーフィンが魅力の一つ。

時代はエアー全盛となってもなお、テイラーのサーフィンが求められ、コンスタントに動画がネット上にアップされているのは異例かと思います。

今回の動画は、メキシコ本土で撮影された映像とのこと。ボトムからトップへと、流れるように連なるレールワークは、芸術的な美しさを見せていますね。

テイラーの過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

41歳にして輝き続けるケリー世代のサーフスター:テイラー・ノックス

太いトラックを描く芸術的カーヴィング:テイラー・ノックス

夏の過ぎ去ったカリフォルニアでのセッション:テイラー・ノックス


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