2014/2015年シーズンのベストウェイブとなったマウイ島ジョーズ

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昨日の記事でもお伝えしたように、2015年1月22日にハワイへと押し寄せた2014/2015年シーズン最大のスウェル。日本に寒波をもたらした低気圧が日本列島を離れ、陸地のない太平洋を移動することで勢力を強め、ハワイへビッグスウェルを発生させる流れです。

BWT(ビッグウェイブツアー)イベントのピアヒ・チャレンジの開催は見送られたものの、開催が検討されたとあり、会場のマウイ島ジョーズには今シーズンのベストウェイブがブレイクしたとのこと。

ちなみに、「ジョーズ」と「ピアヒ」という2つの名前が使われていますが、「ジョーズ」はサーフスポット名、「ピアヒ」は現地名とのこと。日本でもありますよね。地元の人は地名で呼ぶのに対し、サーファーは目安になるものをサーフスポット名にしたりと。

今回の動画は、ジョーズで1月22日に繰り広げられたばかりのセッション映像となります。日本とハワイの時差は19時間あり、日本のほうが19時間進んでいるので、撮れたてホヤホヤの最新映像ですね。

今シーズンのジョーズでのファーストセッションと同じく、アルビー・レイヤーが注目だと思います。とにかくキレたチャージで攻めまくっています。現在は、ジョーズと言えばシェーン・ドリアンといった感じですが、近い将来、シェーンの座をアルビーが引き継ぐのではないでしょうか。

思わず息を呑んでしまったシーンは、ちょっと長いのですが1:57~からのシーン。サーファーがワイプアウトし、ジェットスキーがレスキューに行きますが、波が来たのでジェットはエスケープ。

サーファーは取り残されますが、入ったきた波はトップが少しブレイクしている程度なので、問題ないと思いました。が、2:37~から右方面に目を凝らしてみると、波にもっていかれています・・・。トップが軽くブレイクしている程度でも、とんでもないパワーだと分かりますね・・・。

今シーズンのジョーズの過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

2014/2015シーズンのオープニングデイを迎えたマウイ島ジョーズセッション

パイプマスターズのトライアルイベント翌日のジョーズセッション

ボディボーダーによるジョーズでの信じられないチャージ映像

ビッグサイズのマウイ島ジョーズでジェットサーフ:カイ・レニー

マウイ島ジョーズを攻めるシェーン・ドリアン特集


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