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海で波に乗るための道具は様々。一般的に普及しているのは、ショートボード、ロングボード、ボディボード、SUPなどが挙げられるものの、当ブログで紹介しているよう、ジェットサーフジェットソンなど、マイナーでありながらも多様化しています。

そこで今回紹介するのはウェイブスキー。サーフボードの形状をしたボードではありますが、乗り方はカヌーに似ていて、座った姿勢で波に乗ります。少しニーボードのような感じもしますが、座って足を伸ばした不安定な状態で乗るため、シートベルトとフットストラップが付いています。

一般的なサーフィンとの大きな違いは、SUP同様、パドルを使用する点。ターンする時など、パドルを水面に突き刺して行うため、その様子がスキーでストックを使う様子に似ている事から、ウェイブスキーと呼ばれています。

ウェイブスキーの発祥については、はっきりとはしていないのですが、1960年代後半には誕生していたと言われています。つまり、思っていたよりも歴史があります。

ウェイブスキーもサーフィンと同じく、昔はボード自体にかなりの重量があったそうですが、エポキシ樹脂などで軽量化され、現在のボード重量は6キロ前後ほどだそうです。

今回の動画は、オーストラリアのバイロンベイとニューカッスルでのウェイブスキー映像となります。軽量化されたとはいえ、6キロもの重さがあるウェイブスキーですが、かなりアクロバティックなライディングは、見ていて迫力があります。


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