2015年シーズンのワールドツアーに名を連ねるマット”ウィルコ”ウィルキンソン、エイドリアン”エース”バッカン、グレン”マイクロ”ホールという、3名のWCTサーファー。

上記3名は、オーストラリアNSW(ニューサウスウェールズ)州コパカバーナ出身という共通点があります。そこで、およそ一年前、ウィルコのフィルマーであるニックを連れ、3人のサーフムービーを制作するため、インドネシアのスンバワ島レイキーピークへと撮影トリップを行ったと言います。

5日間に及ぶトリップは無事に終了し、十分過ぎるほどの映像が撮れたトリップ。しかし、半年後、ニックがデータを保存していたハードドライブがクラッシュ。おっちょこちょいな事に、バックアップを取っていなかったと言います・・・。

サーフムービーに使用する予定だった映像は、すべて消え去り、計画は水の泡となることに・・・。その代わり、使用予定のなかったB級映像の一部のみが残っていたと言います。

今回の映像は、残されたB級映像をお届けします。第二弾の今回、フィーチャーされているのはマイクロとなります。マイクロというニックネームは、身長165センチ(WSL公表)と小柄な体型によるもの。

2015年度のワールドツアー初戦では、ラウンド3で前年度ワールドチャンピオンのガブリエル・メディナを破って注目を集めたマイクロ。インターフェアを犯したガブリエルが、接触寸前まで接近したため、Fu@k youとの言葉を投げかけたほどのアグレッシブさです。

映像のサーフィンは、WCTサーファーなので上手いのは当然ですね。特に後半部分が個人的には好きで、オープンフェイスで縦横無尽にマニューバを描いたり、波のトップまで気持ち良いくらい伸び上がっていくボトムターンがお気に入りです。

3名のWCTサーファーによるスンバワ島トリップ パート1:マット・ウィルキンソン


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