コンパクトかつ空気を入れる手間が省けるインフレータブルSUP「SipaBoards Air」

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photo:SipaBoards

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サーファーではなくても、楽しみながらインナーマッスルを鍛えたいといった目的でSUP(スタンドアップパドルボード)を始めたいと思う方はいるはず。

ただ、ボードの長さは10フィート(3メートル)前後あるので保管や移動には不便であり、浮き輪のように手動ポンプを使うインフレータブルSUPであっても空気を入れるのに5~10分近く掛かったりと一苦労。

そんな悩みを全て解決してくれるのが自動で空気の注入が可能となるインフレータブルSUP「SipaBoards Air」。今回は記事は、同インフレータブルSUPに関する内容をお届けします。


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現在、クラウドファンディングサイト「キックスターター」で資金集めを行っている「SipaBoards Air」。同SUP最大の特徴は、従来のインフレータブルSUPと異なり、自動で空気注入が可能になった点です。

photo:SipaBoards

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充電式の取外可能バッテリーとコンプレッサーにより、空気を抜いてペチャンコ状態のSUPを、わずか5分で膨らますことが可能となっています。体をストレッチしている間に準備完成となりますね。ちなみに、バッテリーの充電時間は3時間で、3回の空気注入が可能。

photo:SipaBoards

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持ち運びの際には、空気を抜いて折り畳んでしまえば、上記写真のようにバックパックとして背負うことができます。ただ、気になるのが長さがあるはずのパドル(水を漕ぐオール)。

パドルは長さがありますが、軽量かつ耐久性がありながらも3つのピースから構成されているので、折り畳んで短くすることでボードバッグに収納可能となっています。

ボードのタイプは下記3種類。

photo:SipaBoards

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あらゆる年代やレベルのパドラー向けとなっている「All-Rounder」、スピード重視の冒険家向けとなっている「Cruiser」、SUPヨガを楽しんだりといったバランス重視となっている「Balance」に分けられています。

現在はクラウドファンディング中ですが、残り日数と現時点までに集まっている金額を見る限り、目標額まではあと一歩。目標額達成後における同商品の販売価格は1,390ドル。

ただし、クラウドファンディング中の現在ならば、先行価格ということで安くなっている上、国際配送にも対応しているとのこと。興味のある方は、下記リンク先から詳細をチェックしてみてはいかがでしょうか。

キックスターターへのリンク先「Self-inflating SipaBoards Air

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