ダンボール箱を再利用して作り出す「アライア」形状のフィンレスサーフボード

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Cardboard Surfboard

限りある資源を無駄にしないためにも、今ではリユースやリサイクルなどといったワードをよく耳にします。

とは言え、義務的な観念として取り組んでいたら、ウンザリしたり飽々としてしまいますよね。やるからには、楽しめることから取り組むことが一番ではないでしょうか。

今回の動画は、使われなくなったダンボール箱をブランクスとして再利用して、古代ハワイアンが乗っていたサーフボード「アライア」形状のサーフボードを製作する映像をお届けします。


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今回の取り組みを行ったのは、カリフォルニアのキーラン・ギッフェン。ご近所さんの車庫の前に置かれていたダンボール箱を目にしたキーランは、「何かできないだろうか?」と思い立ちアライア作りがスタート。

ダンボール箱をブランクス代わりに使うキーランですが、一枚だけでは厚みや耐久性が十分ではないために、何枚かを重ねます。

重ねる際は、アライアサイズにカットしたダンボールを単純に何枚も重ねるだけでなく、間には小さめにカットされたダンボールを交差に接着することで、耐久性を補強させるとのこと。

レールにはアカスギを這わせることで、パラボリックストリンガーとして使用。最終的には、通常のサーフボードのようにラミネートを行って完成へ。

基本的にアライア最大の特徴は木で出来た木製サーフボードなので、あくまでも今回のボードはアライア形状のボードといった感じです。

なんにせよ、非常に見ていて楽しそうなダンボールを使ったアライア製作。このように楽しみながらのリサイクルがベストですね。

アライア人気を引き起こしたトム・ウェグナーによる扱いやすい現代版フィンレスがこちら

アライア関連の過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

ハワイアンの伝統を紡ぐCJカヌハによるアライアのシェイプ&ライディング動画

シングル/ツイン/アライアなど持ち込んだメキシコトリップ:ジョシュ・カー

現代版アライア「ラビッツ・フット」を乗りこなすライアン・バーチ

驚異的なアライアでのサーフ映像:ブライス・ヤング

サイズアップしたフランスでのオフ日セッションwithアライア+SUPサーファー

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