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グッドウェイブを求めて世界を飛び回るハワイアンフリーサーファーのコア・ロスマン「Koa Rothman」(29歳)。

先日はフィジーのクラウドブレイクを訪れている様子を自身のYoutubeチャンネルで公開していて、フィジー後はオーストラリアへと向かうことに。

今回の動画は、コア・ロスマンによるオーストラリアでのファーストセッションとなったレノックスヘッドでのフリーサーフィン映像をお届けします。


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オーストラリアは南半球に位置しているので現在がサーフシーズンなのですが、不思議なことにあまり話題にならないような気がします。

コンテストシーンにおいては、南半球のウインターシーズンに入るとオーストラリアンレグが開催されているにもかかわらずです。

おそらくメジャーエリアであるゴールドコーストが例外として、真夏のサイクロンシーズンがサーフシーズンである点が影響しているかもしれません。

そんな例外はあるものの、基本的にはサーフシーズンであり、オーストラリア東海岸はタスマン海で発生する南寄りのスウェルが活発になる時期。

そしてコアが訪れた先が、NSW(ニューサウスウェールズ)州北部のレノックスヘッド。

ヒッピータウンとして有名なバイロンベイからほど近い場所です。

東海岸は南から入るスウェルがヘッド(岬)を回り込んでブレイクする事からライトのポイントブレイクの宝庫で、レノックスヘッドはそんなライトポイントの中でもトップレベルで有名スポット。

波チェックしているコアによると「スピッツ吹いてるし、15回くらいはターンできる波だね」とのこと。

ちなみに、ボビー・マルティネスやライアン・ヒップウッドも同行していて、セッションには元CTサーファーのダニー・ウィルスも登場しています。

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