コートニーがタイトルレース継続!2016年WCT第九戦「ロキシー・プロ・フランス」二日目

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サリー・フィッツギボンズ Photo: WSL

サリー・フィッツギボンズ Photo: WSL

現地時間10月7日(フランス)、ホセゴーを舞台にしたWCTウイメンズ第九戦「ロキシー・プロ・フランス(Roxy Pro France)」が開催。

昨日同様、メンズのヒート終了後にウイメンズが行われ、ラウンド2が終了しました。

今日スタートのフランスイベント!イベント情報やジョンジョンのウォームアップセッションなど

タイトルへ一歩近付いたタイラー!2016年WCT第九戦「ロキシー・プロ・フランス」初日


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今イベントにおいてタイラー・ライトが優勝すれば、現ランク2位のコートニー・コンローグの結果に関係なく、自力でタイトル確定できる状態までタイラーが差をつけたタイトルレース。

そこで注目を集めたのは、敗者復活戦のラウンド2に登場したコートニーの結果。対戦相手は、今季WCTイベントでは一度もヒート勝利を収めていないツアールーキーのチェルシー・トゥアク。

ウイメンズのWCTサーファーは、ランキング上位と下位でかなりの実力差があるので番狂わせが少なく、今回もコートニーが順当に勝ち上がり、タイラーのタイトル確定を先延ばしにしました。

ロースコアが目立ったウイメンズのラウンド2において、シングルハイエストスコアの9.33、トータルハイエストスコアの17.66をマークしたのはサリー・フィッツギボンズ。

今シーズンは現ランク8位と、過去最悪なシーズンとなっているサリー。「今年は厳しい結果が続いているから、一度自分のサーフィンを見直して、得意な分野の強化に励んでいるの」とコメントしています。

一時期はエアリアルに力を入れていたサリーでしたが、コンスタントにヒートを勝ち上がるためにも再びターンに注力していくのかと思います。

サリー・フィッツギボンズの9.33@ラウンド2

今後の波予報ですが、8日(土曜)のサイズは午前がセットで6フィート(波のフェイス)で午後が4~7フィート。頭前後ほどのサイズとなるので、おそらく開催されるでしょう。9日(日曜)からは徐々にサイズダウン傾向の予報となっています。

日本とフランスの時差は7時間で、日本の方が7時間進んでいます。現地時間の午前8時にイベントスタートとなれば、日本時間は午後3時となります。

詳細については公式サイトからチェックして下さい。

公式サイト「Roxy Pro France

本日の結果
・ラウンド2
Heat 1: Laura Enever (AUS) 9.67 def. Keely Andrews (AUS) 9.17

Heat 2: Sally Fitzgibbons (AUS) 17.66 def. Lakey Peterson (USA) 14.27

Heat 3: Courtney Conlogue (USA) 15.90 def. Chelsea Tuach (BRB) 9.43

Heat 4: Tatiana Weston-Webb (HAW) 10.46 def. Bronte Macaulay (AUS) 5.50

Heat 5: Alessa Quizon (HAW) 10.60 def. Malia Manuel (HAW) 10.60

Heat 6: Coco Ho (HAW) 12.60 def. Bianca Buitendag (ZAF) 11.87

今後のヒート表
・ラウンド3
Heat 1: Tatiana Weston-Webb (HAW), Johanne Defay (FRA), Alessa Quizon (HAW)

Heat 2: Tyler Wright (AUS), Sage Erickson (USA), Laura Enever (AUS)

Heat 3: Courtney Conlogue (USA), Sally Fitzgibbons (AUS), Nikki Van Dijk (AUS)

Heat 4: Carissa Moore (HAW), Stephanie Gilmore (AUS), Coco Ho (HAW)

ハイライト動画(男女混合でウイメンズは後半)

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