セス・モニーツなど若手5名がインドネシア奥地で見せた最先端サーフィン

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世界の中でも波の宝庫であることから、プロサーファーから一般サーファーまで、あらゆるサーファーを魅了するインドネシア。そのインドネシアの僻地へと、米サーファー誌が5名の若手サーファーを送り込みました。サーファーは以下の通り。

セス・モニーツ「Seth Moniz」(19歳)、カイ・ヒン「Kai Hing」(19歳)、シェーン・サイクス「Shane Sykes」(19歳)、グリフィン・コラピント「Griffin Colapinto」(18歳)、イマイカラニ・デヴォルト「Imaikalani DeVault」(19歳)。

今回の動画は、上記5名の若手サーファーがインドネシアで見せた13分に及ぶハイパフォーマンスサーフィン映像をお届けします。


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5名の若手サーファーが訪れた地は、スマトラ島沖合に浮かぶニアス島とメンタワイ諸島の間に位置する島。同島の名前は、ざっくりと英語に訳すと「The Cursed Land(呪われた地)」とのこと。

ローカルレジェンドによると、ニアス島で暮らしていた人食い人種が島流しされた地であることから幽霊の話題が後を絶たず、不気味な雰囲気が漂っていたそうです…。

何だか背筋が凍るような裏話ではあるのですが、動画自体は若手サーファーによる最先端マニューバの連続で、思わずため息を漏らすことでしょう。

ただし、とんでもない高さのエアリアルやヘビーバレルにチャージしているものの、水深は非常に浅く、ドライリーフ(海面から出ているリーフ)のセクションもあったりして、リーフカットは当たり前だったそうです。

動画ラストのシーンで、シェーンが肩を縫ってもらっているシーンもあります…。何はともあれ、必見の動画なのでチェックして下さい。