ガブリエル・メディナの義父チャーリーが下されていたWSLイベント参加停止処分

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via Gabriel Medina’s Instagram

ワールドツアーではサーファー同様にお馴染みのキャラであったガブリエル・メディナの義理の父親でありコーチであるチャーリーこと、チャールズ・ロドリゲス。

情熱的と言われるブラジリアンらしく、ガブリエルのヒート結果に一喜一憂する姿がライブ映像に頻繁に登場していたので、ご存じの方も多いことでしょう。しかし、昨年のハワイではその姿が見られませんでした。

今回の記事は、チャーリーがWSL(ワールドサーフリーグ)イベントへの参加停止処分になっているとWSLが報じたので、その内容についてお届けします。


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WSLによると、昨シーズンのポルトガルでの事件以来、チャーリーのイベント参加停止処分が下されたとのこと。事件については、詳細に関して触れられていません。

事件後にチャーリーはWSL関係各位に謝罪し、ガブリエルも事件究明に協力。その後、チャーリーは参加停止処分を受け入れたと言います(参加停止期間は2016年10月~2017年4月)。

今回の件を受け、チャーリーは以下の表明を行いました。

「昨年10月にポルトガルで起こした自らの行為を後悔しています。シーズンの節目であったことから、馬鹿げた行動に出てしまいました。WSL関係者およびサポーターのみなさまに謝罪致します」。

では、何があったのか!?ポルトガルイベント前の時点で、WCTランク2位に付けていたガブリエル。ランキングトップだったジョンジョン・フローレンスとの差は、わずか2,000ポイント台でした。

つまり、ポルトガルイベントの結果次第では、ガブリエルが二度目のワールドタイトルを獲得するチャンスが十分にありました。ですが、ガブリエルのポルトガルイベントの結果はラウンド3敗退の13位。

その結果に納得がいかず、チャーリーがジャッジに強く詰め寄ったことが原因であると言われていて、WSLによる今回の発表と照らし合わせてみても、おそらく間違いないと思われます。

参照記事:「Charles Rodrigues Suspended from WSL Events