デーン・レイノルズがリスボン(ポルトガル)の国際空港で2日間に渡って勾留

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Photo: Surfer’s Instagram

現在は世界トップレベルのフリーサーファーとして絶大な人気を誇る元WCTサーファーのデーン・レイノルズ「Dane Reynolds」(31歳)。

そのデーンが、イギリスからポルトガルへのフライト後、ポルトガルの首都リスボンにある国際空港で2日間に渡って勾留されていたというニュースが飛び込んできました。

今回の記事は、デーン・レイノルズがポルトガルで勾留されることになった理由についてお届けします。


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デーンが勾留されることになった理由については、デーンのフィルマーとしてお馴染みのミニブランチャードがSNSで言及しています。

「デーンがポルトガルのリスボンで勾留されて、空港の拘置所で犯罪者のように扱われてるんだ。理由はパスポートの紛失で、すでに2日も勾留されてる」。

「職員は携帯電話やバックパックに加え、靴ヒモまで没収したよ。一体どうなってるんだ。挙げ句の果てに、アメリカ大使館はほとんど手を貸してくれないし」。

Tribuna Express誌によると、サーフトリップでポルトガルを訪れたデーンは、イギリス発ポルトガル行きの飛行機の機内でパスポートを紛失し、見つからないままポルトガルに到着したため、勾留に至ったと言います。

パスポートがないということはポルトガルに入国はできないので、再発行の申請を行うためにポルトガルにあるアメリカ大使館を訪れることもできなかったデーン。

となると、デーンが釈放されるには、臨時のパスポートを発行してもらい、同パスポートをアメリカ大使館の職員がデーンに届けるしかないので、しばらく勾留されていたようです。

デーンとのトリップに動向していた米サーファー誌は、ミニブランチャードの投稿からおよそ10時間後、SNSで以下の進捗状況を投稿しました。

「2日間に渡る勾留の末、ティアゴ・ピレス、ニック・ヴォン・ラップ、アメリカ大使館の尽力により、デーンは釈放されました」。

最終的には無事にポルトガルへと入国でき、サーフィできる状況になったデーン。誰にでも起こり得るハプニングなので、ちょっと怖いですね…。何はともあれ、今回のトリップの動画を楽しみにしたいです!

参照記事:「Update: Pro surfer Dane Reynolds released after 2 days of detainment in Portugal

*デーン・レイノルズの過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

過去の未使用動画大放出となる20分弱に及ぶデーン・レイノルズのフリーサーフ動画

デーン・レイノルズによるミステリーボード企画のベストサーフ動画@南アフリカ

デーン・レイノルズが過去の葛藤を語る40分弱のサーフムービー「Chapter 11」

デーン・レイノルズが準優勝した2012年フランスイベントのデーン特集動画

デーン・レイノルズのシグネチャーフィンモデル「ブラックパンサー」について

パワーサーフィンが際立つデーン・レイノルズの新旧フリーサーフ動画@カリフォルニア

デーン・レイノルズとクイックシルバーが結んでいた契約内容(主に金額)が明らかに

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