ロストサーフボードのチャンネルボトム入り小波ハイパフォーマンスモデル「V3 Stealth」

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via vimeo

世界的なリバイバルブームとして注目を集めているチャンネルボトム。ミック・ファニングが昨年のJベイ(南アフリカ)イベントで使用して優勝したことが大きな要因の一つと言えますね。

見た目的なファッション性と機能性を兼ね備えているとあり、興味を持っているサーファーも多いことでしょう。

今回の動画は、ロストサーフボードによるチャンネルボトムの小波ハイパフォーマンスボード「V3 Stealth(V3ステルス)」に、コロヘ・アンディーノが初テストライドした映像をお届けします。


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一般的な小波ボードと言うと、短く厚めの幅広が定番ではないでしょうか。そうすると、スピードは出やすくなるものの、パフォーマンス性能を多少犠牲にしてしまいます。

しかし、V3ステルスは小波用ボードではありながら、通常のショートボードと同様のライディングが可能とのこと。

V3ステルスのベースは、人気モデルのV3ロケット。実際に乗ってみたコロヘの感想は「こんな楽しいボードは初めて」だそうです。

参考までに、コロヘは身長180センチ体重75キロで、使用したボードサイズは「5’8” x 19 1/4”」の27.5リッター。

以前にもロストの4チャンネルボトムのボードを紹介していて、そのボードはサイズのあるソリッドウェイブ用モデルでした。

メイソン・ホーが乗るロストの4チャンネル入りモデル「Trouble Shooter」

今回はチャンネルボトムの小波用ボードということなので、今後もチャンネルボトム人気が高まっていく傾向にあると感じます。

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