クロコダイルがいたパーフェクトバレル!ブレット&ライランドのコスタリカトリップ

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フリーサーファーとしてスケルトンベイ(ナミビア)やチョープー(タヒチ)のバレルを目標にしているブレット・バーリー「Brett Barley」(27歳)。

フリーサーフィンも大好きな一方、コンペティティブな性格からワールドツアー入りを目標にしているライランド・ルーベンス「Ryland Rubens」(17歳)。

今回の動画は、アメリカ出身の10歳差コンビとなるブレット・バーリーとライランド・ルーベンスの二人が、中米コスタリカを訪れた際の映像をお届けします。


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比較的治安が良いことから、アメリカンサーファーにとって馴染みのあるサーフデスティネーションと言われるコスタリカ。では、気になる波は!?

すでにコスタリカトリップの経験があるブレットとライランド。ブレットはこれまでコスタリカのメジャーエリアでサーフ経験があり、過去の経験からあまり波への期待度が高くなかったとか。

一方のライランドも一度だけコスタリカを訪れたことがあり、トリップ前の波予報は良さそうだったにも関わらず、ヤバいほどの波に当たることはないと考えていたそう。

つまりは、プロサーファーにとって大当たりと言えるほどのコンディションになることが少ないのかもしれません。

そんな二人がトリップ中盤、メジャースポットへと向かっている時に道を誤ってしまい、辿り着いた先で出会ったサーフスポットがレフトのパーフェクトバレル。

しかも、そのサーフスポットのラインナップには誰もいなかったので、貸切でスーパーセッションがスタート。

ただし、動画ラストではラインナップでクロコダイルを目撃してしまい、海から上がることに…。

以前にはQSイベント中にクロコダイルが出没し、イベントが一時中断となったこともあるコスタリカ。

クロコダイルが海にいるのは普通!?クロコダイル問題に揺れる中米コスタリカのサーフシーン
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自然豊かなエリアは多くのサーファーにとって理想ではあるものの、危険が伴いことも忘れてはいけないですね。クロコダイルというレベルになるとかなりラディカル過ぎますけど…。

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参照記事:「Welcome to The Funhouse

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