昨シーズン優勝のグラント・ベイカー Photo: WSL

2017/2018年シーズンのBWT(ビッグウェイブツアー)前半戦の舞台となる南半球。その南半球シーズンで唯一のBWTイベントである「プエルト・エスコンディード・チャレンジ(Puerto Escondido Challenge)」。

同イベントが開催に向けて、ついにグリーンアラート発令となりました。

今回の記事は、プエルト・エスコンディード・チャレンジ開催に向けて発表された波予報、出場サーファーに関する情報などをお届けします。


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BWTの新コミッショナーとなったマイク・パーソンズとWSLのプレスリリースをまとめた内容は以下の通り。

「今回の開催予定日は、プエルト・エスコンディード(メキシコ)へとフェイスで20~25フィートのスウェルが押し寄せる見込みの7月30日(日曜)もしくは7月31日(月曜)」。

「スウェルの向きがプエルト・エスコンディードにとって最適であることから、バレルライディングには打ってつけのコンディションになるだろうね」。

プエルト・エスコンディードのビッグウェイブと言えば、ビッグバレルが最大の見所。ただし、サイズが大きすぎると抜けられるバレルがなくなるので、今回はサイズ的にも最適となる可能性が高そうです。

さて、公表されたヒート表は以下の通り。

最も興味深いのは、昨シーズンまでコミッショナーを務めていたピーター・メルが、今度は出場サーファーとして名を連ねている点。

今季からピーターは、家業のサーフショップ経営に重点を置くためにワールドツアーのコメンテーター業をセーブしたり、BWTコミッショナーの職を辞任しました。

しかし、今度は現役選手としてイベント出場する側に回ったのは面白いですね。マーヴェリックスでのチャージに定評のあるピーターなので、プエルトでも派手に攻めてくれるのではないでしょうか。

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公式サイト:「Puerto Escondido Challenge

昨シーズンのプエルト・エスコンディード・チャレンジ

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