ポイ捨てされたタバコの吸い殻を再利用!?ヴィスラのアップサイクルコンテスト

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via vimeo

リサイクルとは違い、一度使用して不要になったものに手を加えることで、より価値の高いものに変えるアップサイクル。

以前にはヴィスラ(Vissla)ライダーのデリック・ディズニーがコンテナーをシェイピングルームにアップサイクルしたりと、アップサイクルと言うとヴィスラというイメージの方もいるのでは。

今回の動画は、ヴィスラによる今年のアップサイクルコンテストで優勝を果たした想定外のサーフボードに関する映像をお届けします。


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日本のみならず、世界中で目にすることのあるポイ捨てされたタバコの吸い殻。

カリフォルニア州ではポイ捨てされているゴミの中で、実に34%がタバコの吸い殻ということで、クリーンアップのために年間で4,100万ドルも費やされていると言います。

その吸い殻に目を付けたのがテイラー・レーン。まずテイラーは、ポイ捨てされた吸い殻を1万本以上集めることからスタート。

吸い殻を集めたら、吸い殻をフォーム代わりに使ってサーフボードを製作。ただ、簡単には成功に至らず、最初のトライではボードが水を吸う結果となり、リシェイプする事でようやく思い通りのボードへと。

テイラーがシェイプしたシガレットボードは、なんと重量が17ポンド(7.7キロ)。なのですが、「確かに重いんだけど、乗り味は普通のボードと変わらないよ」とのこと。

言うまでもなくタバコのポイ捨ては良くありません。なのですが、ケンカ腰に良くないと突っかかるより、こういった行動により自然とスモーカーの意識を高めるきっかけになれば良いなと思います。

*パート1

*パート2

*パート3

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