Photo: WSL / ANDREW NICHOLS

現地時間2018年6月17日(メキシコ)、ウイメンズQSで最もグレードの高いQS6,000イベント「ロス・カボス・オープン・オブ・ザ・サーフィン(Los Cabos Open of Surf)」が終了。

ウイメンズのQS6,000イベントは全7戦予定されていて、今イベントが第4戦であったのでいよいよ後半戦に突入となります。

今回の記事は、2018年ウイメンズQSのランキングといった現状に関するニュースをお届けします。


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メンズと違ってウイメンズにはQS10,000イベントがないので、CT入りを目指すサーファーにとってビッゲストイベントとなるのがQS6,000イベント。

そしてQS6,000イベントである今年のロスカボスオープンを制したのは、今季CTルーキーのキャロリン・マークス(16歳)となりました。

CTでもルーキーとは思えないほどの活躍で現CTランク7位のキャロリンは、今季QS6,000イベント二勝目とQSでも大活躍となり、ポイント的にはすでに来季CT残留を確定させています。

ここからは、ウイメンズの現QSランキングをチェックして見ましょう。


全ランキングはこちら

トップ10の顔ぶれの大半を占めるのは現役CTサーファー。ウイメンズはCTとQSの差が大きいのか、QSからCT入りするルーキーはほとんどいないので例年通りといった感じ。

トップ10入りしていてCT入りの経験がないのは、QSランク6位のホリー・ウォン、QSランク9位のメイシー・キャラハンの二人だけ。

QS6,000イベントは残り3戦となっていて、7月に南カリフォルニア、8月にスペイン、11月にオーストラリアで開催となります。

個人的には今年こそホリーがCT入りを決めてくるのではないかと予想しています。

最後に少しだけメンズの話をすると、メンズの本番はこれからといったところ。QS6,000イベントは開催されているものの、ハイエストグレードとなるQS10,000イベントはまだ開催されていないためです。

全6戦が予定されているメンズQS10,000イベント初戦となるのは、今月6月終わりに南アフリカで開催となるバリトプロ。メンズのQSレースはバリトプロから激しくなることでしょう。

ロスカボスオープンのファイナル

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公式サイト「WSL

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