ビラボンライダーとしてワールドツアーで活躍するジョエル”パーコ”パーキンソンとタジ・バロウ、そしてビッグウェイブの世界で活躍するシェーン・ドリアンという、ビラボンの看板を背負うトップライダーたち。この3人が、ウエスタン・オーストラリア(WA)州南西部でフリーサーフする映像をお届けします。

WA州南西部は、タジのホームであるヤリングアップや、ワールドツアー第二戦となるドラッグ・アウェア・プロの開催地であるマーガレット・リバーなどが該当します。タジによると、このエリアの波は、ワールドツアー初戦が開催されたオーストラリア東海岸に位置するゴールドコーストのような誰もが乗りやすい波とは大きく異なり、ブレイクが読みづらい波質であり、インド洋と南洋から押し寄せるスウェルは非常にパワフルだとの事です。

ドラッグ・アウェア・プロを見ていると、エンドセクションまで乗り切ったサーファーは一旦リーフの上に立ちますが、水深は膝下くらいしかありません。つまり、ボトムのリーフは危険、波は癖がありパワフルとチャレンジングなエリアですね。だからこそ、魅了されるサーファーが多いのかもしれません。


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