12月9日にハワイアンローカルがパイプラインに集まり、開催されたパイプマスターズのトライアルイベント。波予報を見ると、翌日のコンディションもグッドとのことで、一気に本戦スタートになるかと思いきや、コンテストはレイデイ(Lay Day:コンテストのオフ日)となりました。

オフとなった理由は、スウェルがないのではなく、スウェルがあり過ぎてまとまりに欠くコンディションとなったためだと言います。そんな中、ハワイの中で炸裂したのが、マウイ島のジョーズ。ビッグウェイブサーファーにとっては、定番のビッグウェイブスポットですね。

今回の動画は、12月10日に撮影されたジョーズでのビッグウェイブセッションの映像となります。前日にはパイプラインでトライアルイベントに出場していたシェーン・ドリアン、オーストラリアのマーク・マシューズなど、ハワイアンだけなく世界中のビッグウェイブサーファーが集結しているのが、ジョーズの凄さでもありますね。

10日のセッション動画に加え、9日のジョーズでのクリーンアップ・セット(Cleanup Set)の映像も併せてお届けします。クリーンアップ・セットとは、その名の通り、ラインナップのサーファーを一掃してしまうセット。日本で言うところの「お化けセット」のようなものですね。まれに入ってくるその日の最大セット以上の波で、通常のラインナップより遥かアウトで割れます。

そのため、必死にアウトにパドルして逃げようと思っても、喰らってしまう波です。つまり、こういった波を喰らう覚悟がなければ、海に入ってはいけないという事になります。それにしても、クリーンアップ・セットがブレイク後は、ジェットスキーがレスキューに奔走する様子が地獄絵図ですね・・・。


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