ウェイクボード用のボートで発生させた波でサーフィンするウェイクサーフィン。そのウェイクサーフィンの世界で、2014年度ワールド・ウェイクサーフィン・チャンピオンとなったアシュリー・キッド(20歳)のライディングがあまりにも衝撃的なのでご紹介します。ウェイクサーフィンに関する過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

サーファーが生み出したウェイクサーフィンの現状のレベル

米国テキサス州出身のアシュリーは、11歳の頃からウェイクボードを始めたそうですが、ウェイクサーフィンを始めるようになったのは2009年のこと。2010年になり、ウェイクサーフィンのコンテストに参加するようになると、瞬く間に才能を開花させ、ワールド・ウェイクサーフィン・チャンピオンシップで2位となっています。

海で行うサーフィンと大きく異なる点は、波をボートによって発生させるために小波であること。そのため、競い合う点はいかに難易度の高いトリックを入れるかに絞られます。

映像を見るとレギュラースタンスのアシュリーは、グラブエアーやリバース、さらにはエアー中にスタンスをスイッチさせています。注目なのは、0:55~からのスイッチスタンスとなるグーフィースタンスでもエアーをメイクしている点。

サーフィンとウェイクサーフィンを比較するのは条件が異なるのでナンセンスかもしれませんが、アシュリーは趣味でサーフィンもしていると言うので、真剣にサーフィンの世界に入ってきたら面白いかもしれませんね。


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