スーパーファンウェイブがブレイクすることから、スケートパークとも称される南カリフォルニアのローワーズ(ローワー・トレッスルズ)。

混雑は避けられないものの、サーフボードのテストライドには最適な環境と言えますね。

今回の動画は、CI(チャネルアイランズ)チームライダーによるローワーズでのフリーサーフィン映像をお届けします。


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昨年2017年まではCT(チャンピオンシップツアー)イベント会場としても知られていたローワーズ。

2019年にはQS10,000イベントの会場としてWSLイベントに復帰とも言われていましたが、残念ながら2019年スケジュールにローワーズの名前は見当たりませんでした。

さて、CTイベント会場であったという事はワールドクラスのサーフスポットである事が分かるローワーズ。

そのローワーズでボードテストを行ったのは、デーン・グダスカス、タナー・グダスカス、ヤディン・ニコル、イーサン・オズボーンの4名。

各サーファーが使用したCIのボードモデルとディメンションは以下の通りとなります。

・デーン・グダスカス
Rocket Wide: 5’8” x 19 1/4” x 2 7/16”

・タナー・グダスカス
Rocket Wide: 5’8” x 19 3/8” x 2 3/8”

・ヤディン・ニコル
Rocket Wide: 5’6” x 19” x 2 5/16”

・イーサン・オズボーン
Neck Beard 2: 5/4” x 19” x 2 3/16"

いずれも新作モデルであり、ロケットワイド率が高い事が分かります。ちなみに、ロケットワイドは小波でも十分に使えるモデルということで、今回の動画を見る限り、日本であればロケットワイド一本でほとんどのコンディションをカバーできそうですね。

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ロケットワイドの過去記事

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