どれだけ有名なサーファーであっても、各サーファーのキャリアにおいてはストーリーがあります。

特にプロサーファーとしての第一歩となるメインスポンサー獲得は忘れられない瞬間。

今回の動画は、米国ニュージャージー州出身のクルス・ディノファ「Cruz Dinofa」(9歳)のストーリーをお届けします。


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動画自体は、8歳であった2018年のクルスのドキュメンタリー映像となっていて、クルスにとってはサーファーとして転機となった年。

ローワーズでサーフ後、クルスが上がって来るのを待ち構えていたグリフィン・コラピントからサプライズでビラボンのチームライダー入りを発表されるのです。

憧れのCTサーファーから思いもかけない報告を受け、ストークする様子のクルスを見ていると、こちらまで気持ちがほっこりしてしまいます。

ビラボンライダーとなってからは、8歳にして先輩チームライダーなどと3度もBSRサーフリゾートを訪れることになったクルス。

その他には、コンテストでのシーンやホームでのフリーサーフィンなどとなっていて、純粋にサーフィンを楽しむ姿のクルスを見ていると、サーフィンを始めた頃の気持ちを呼び起こしてくれるハッピーな内容となっています。

ちなみに、クルスの笑顔を見ていると誰かに似ているなと思い、考えてみるとライアン・バーチにそっくりのような。

ライアンの笑顔が幼いのか、クルスの笑顔が大人びているのかよく分かりませんが(笑)。

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