via Gabriel Medina's instagram

シーズン開幕直前に開催されるWSL(ワールドサーフリーグ)アワード。

昨シーズンのワールドチャンピオンを表彰したり、ワールドツアーにおけるベストウェイブ、ベストムーブ、ベストヒートといった各部門の受賞を発表するイベントです。

今年からはファン投票によるベストCTサーファーを選ぶ部門が新設されたので、こちらの発表を楽しみにしていたファンも多いのではないでしょうか。

今回の記事は、現地時間2019年3月31日(オーストラリア)に開催されたWSLアワードの結果発表の内容をお届けします。


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まずは各分野におけるワールドチャンピオンから。

ショートボード(メンズ)
ガブリエル・メディナ

ショートボード(ウイメンズ)
ステファニー・ギルモア

ロングボード(メンズ)
スティーヴン・ソーヤー

ロングボード(ウイメンズ)
ソレイユ・エリコ

ビッグウェイブツアー(メンズ)
グラント・ベイカー

ビッグウェイブツアー(ウイメンズ)
ケアラ・ケネリー

ショートボードとロングボードのワールドチャンピオンはすでに発表されていましたが、BWT(ビッグウェイブツアー)に関しては初の発表でした。

というのも、BWTのウェイティングピリオドが3月31日までだったため。結果的にはマーヴェリックスでのイベントはビッグスウェルに恵まれなかったことから開催に至らず終了となっています。

続いては各部門の受賞について紹介します。

メンズのファン投票:ガブリエル・メディナ

ウイメンズのファン投票:タティアナ・ウェストン・ウェブ

メンズのベストウェイブ:ガブリエル・メディナ

ウイメンズのベストウェイブ:カリッサ・ムーア

メンズのベストムーブ:フィリペ・トレド

ウイメンズのベストムーブ:カリッサ・ムーア

メンズのベストヒート:ガブリエル・メディナvsコナー・コフィン

ウイメンズのベストヒート:カリッサ・ムーアvsコートニー・コンローグ

最も興味深かったファン投票ですが、メンズのファイナルはガブリエル・メディナとフィリペ・トレド、ウイメンズのファイナルはタティアナ・ウェストン・ウェブとカリッサ・ムーアでした。

そしてトップの座を獲得となったのが、ガブリエルとタティアナ。サーファーの人気投票と言えば最も有名なのが、毎年12月に開催されるサーファー誌主催のサーファーポールで、サーファーポールとは全く異なる結果となりました。

昨年のサーファーポールにおいて、ガブリエルは5位、タティアナはトップ10入りさえ果たしていなかったわけですから。

さて、WSLアワード終了ということで、いよいよ気持ちは2019年シーズンへと切り替わります。

オリンピック出場資格に直結する今季ワールドツアーにおいて、どのようなドラマが生まれるのか楽しみにしたいところです。

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公式サイト「WSL

WSLアワードの過去記事

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