Image: Drone Shark App

オーストラリアのビジネス街であるシドニー。そのシドニーのシティセンターから最も近いビーチがボンダイビーチ。

サーフィン大国オーストラリアなので、シドニーで働きながら週末にはボンダイへと向かうサーファーも多いでしょう。

そのボンダイビーチでホホジロザメが出没し、海水浴客からわずか20メートルほどの距離まで接近していたというニュースが。

今回の記事は、ドローンによってボンダイビーチで確認されたホホジロザメのニュースをお届けします。


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ホホジロザメが目撃されたのは5月1日午前8時。発見したのはドローンを飛ばしていたローカルで「Drone Shark App」を運営しているジェイソン・イグルデン。

ドローン映像によると、推定2.5メートルはあると見られるホホジロザメが、マグロと見られる魚を捕食している様子が映し出されています。

その時、最も近くにいた海水浴客との距離はわずか20メートルほどだったとか。

ジェイソンはすぐさまライフガードに伝え、サーファーや海水浴客はホホジロザメに襲われることなく無事に海から上がったとのこと。

一方のホホジロザメは、その後は岸近くで鮭の群れに狙いを付けたかのような動きを見せていたそうです。

そこで、午後になってライフガードはボートで海へ出て、ホホジロザメを沖へと追い払い、遊泳禁止が解除されたとのこと。

個人的には、いくらサメを沖へと追い払ったとしても海は彼らのフィールドであり、戻ってこようと思えばすぐに泳いで戻ってくるので怖いのですが…。

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参照記事「Drone films shark feeding metres from Bondi swimmers

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