ここ5年ほどで一気にサーフシーンを席巻するようになったブラジリアンサーファー。

事の始まりはガブリエル・メディナがブラジリアンサーファーとして初めてワールドタイトルを獲得した2014年でしょう。

その後、ブラジリアンサーファーはコンテストシーンのみならず、ビッグウェイブシーンなど活躍の幅を広げていきました。

今回の動画は、ブラジリアンサーファーがサーフィン界を席巻するに至った理由を考察する映像をお届けします。


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「ブラジリアンストーム」と言うセンセーショナルな言葉があるものの、以前からワールドツアーで活躍していたブラジリアンサーファー。

例えば、現在コンテストシーンで活躍しているイアン・ゴーベイアの父親、ファビオ・ゴーベイア(50歳)などもワールドツアーで活躍していましたし。

つまり、昔から一定数はワールドツアー入りするだけのサーファーが存在していたというわけです。

なのですが、ワールドチャンピオンになるまでには至らず、その理由として挙げられるのが経験と言語(英語)の壁。

そこで本気でワールドチャンプ輩出に向けて育てられたサーファーがブラジリアンストームと呼ばれ、第一世代の筆頭が2015年ワールドチャンピオンのアドリアーノ・デ・スーザ(33歳)と言われています。

ブラジリアンストームは世界の舞台で後れを取らないように英語教育を受け、国外へとサーフトリップをすることで経験を積んでいくことに。

ただし、裕福な国家というわけではないので、CTサーファーになったブラジリアンの多くはタヒチイベントで初めてチョープーを訪れたと口にするよう、欧米のスーパーグロムほど恵まれた環境ではないことが分かります。

コンテストシーンでの活躍も然ることながら、ビッグウェブシーンでのブラジリアンサーファーの台頭も著しく、ビッグウェイブの世界ギネス記録保持者は男女ともにブラジリアン。

動画ではコンテストとビッグウェイブの各シーンで活躍するサーファーもコメントを寄せているので、是非ともチェックして見て下さい。

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