12月2日にビッグスウェルがヒットしたハワイ。

オアフ島のワイメアベイやマウイ島のジョーズと言ったお馴染みのブレイクに多くのビッグウェイブサーファーが集まった一方、少しサイズが大きすぎるといったコンディションのパイプラインでもチャージする猛者たちが。

今回の動画は、グリフィンとクロスビーのコラピント兄弟のYoutubeチャンネルで公開された12月2日に撮影されたパイプラインでのフリーサーフィン映像をお届けします。


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まさか12月2日にパイプでビッグセッションが繰り広げられていたとは驚きだった今回の動画。

WOTWの動画も12月3日の映像が集中していたので、2日のパイプはクローズアウトだったのかと思っていました。

ただ、動画を見てみるとマックスアウトといった感じで、クローズアウトが交じりながらも乗れる波もあるということで、クローズに足を一歩突っ込んだようなハードコンディションです。

動画にはパイプの顔と言えるジェイミー・オブライエンの姿もあり、ジェイミーが使用しているサーフボードがジェリー・ロペスのボード。

ジェイミーは自身のVlogで、シリアスコンディションにならない限り、ジェリーのボードを使わないと言っていたので、いかに危険なコンディションだったのかが分かります。

シーズン中にスウェルが入った時のパイプラインとは比べようなないほど空いている様子もまた緊張感が漂ってきます。

動画に出演している主なサーファーの以下の通り。

*イタロ・フェレイラ
*グリフィン・コラピント
*ジェイミー・オブライエン
*ブロディ・セール
*コナー・コフィン
*パーカー・コフィン

この動画はほとんど編集無しのありのままの様子を映し出しているので、ギャラリーの歓声などが同調でき、見ていて気持ちが盛り上がります。

サーファーならば必ずやストークする動画となっているのでチェックして見て下さい。

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