マウイプロにワイルドカード出場するオアフ島ノースショアがホームのベティルー・サクラ・ジョンソン「Bettylou Sakura Johnson」(15歳)。

ウイメンズはメンズよりもワールドツアー入りの平均年齢が低いのですが、それにしても15歳でCTイベント出場は早いので驚きでした。

今回の動画は、ベティルー・サクラ・ジョンソンによるコロナ禍のインドネシアでのフリーサーフィン映像をお届けします。


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2018年と2019年のマウイプロはハワイアンのサマー・マセドがワイルドカード出場していたので、てっきりサマーの出場かと思っていたのでサプライズとなった人選。

ベティルーはオアフ島ノースショアがホームなのですが、ミドルネームに「サクラ」と付けられているから分かる通り日本とのハーフ。

名前の由来については、「Sea Together」誌のインタビューで日本人の母親が以下のように語っています。

「ベティルー」って名前はオールドファッションだけど、夫の曾祖母と誕生日が一緒だったから同じ名前にしたの。

ミドルネームの「サクラ」は、私が日本出身だから日本人らしい名前にしたの。

あの子が生まれたのが3月の春だったから、日本で春に関連する名前にしたいって思いもあったのかな。

名前については欧米と日本では扱いが異なり、例えば日本では公式団体への登録名は本名ですが、WSLの登録名を見ると自由。

ジョン・フローレンスは、ニックネームの「ジョンジョン」をファーストネームにした「ジョンジョン・フローレンス」で登録されていますし。

さらに言えば、ケリー・スレーターの本名はロバート・スレーターで、「ケリー」と言う名前はたしか親戚の名前で、本人がクールと思いミドルネームにしたそうです。

つまり、いくらでも自分が好きなように登録できるものの、ファーストネームとミドルネームの両方を登録というのは珍しいので、アメリカと日本の両方のルーツを大切にしているのだなと感じます。

さて、WSLイベントに出場し始めたのは昨年2019年からですが、すでにQSイベントでの優勝経験もあるからこそワイルドカードに選ばれたと思われるベティルー。

動画でのアクションも光っているので、是非ともチェックして見て下さい。

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