新型コロナのパンデミックにより昨年2020年の開催予定から1年間の延期となった東京五輪。

現在も不明瞭な点はあるものの、ホスト国である日本では聖火リレーが開始しているので、開催と言う前提で動いています。

となると、各競技団体も追随するしかありません。

今回の記事は、ISA(国際サーフィン連盟)がオリンピックに向けて新たなロゴなどを発表したニュースをお届けします。


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すでにウェブサイトなどでも新ロゴへと変更しているISA。

一新したブランドのデビューの舞台となるのは、中米エルサルバドルで開催となるオリンピック最終選考に当たる2021年ISAワールドサーフィンゲームです。

ISAのキャッチフレーズはこれまでと変わらず「A Better World Through Surfing(サーフィンを通してより良い世界へ)」。

ISAのミッションを示す単語は以下となります。

*Joy
*Youth
*Culture
*Progression
*Passion
*Lifestyle
*Teaching

さて、現状において日本は聖火リレーを開始したものの、五輪放映権を持つアメリカのNBCはコロナ禍を鑑みて聖火リレー開始を痛烈批判しています。

昨年の延期決定は建前としては日本の首相が提案してIOCが了承という形を取ったので、日本は今回は責任を擦り付けられたくないという思いがあるのかもしれません。

日本からのキャンセルや延期の提案となれば、違約金の割合も当然高くなるでしょうし。

何だかパワーバランスの綱引きをしているだけのようにしか見えないカオスと化してしまっているのが現状といったところでしょうか。

日本だけが突っ走るのではなく、スポンサーや各国のオリンピック委員会など関係者一同の共同声明が出ればと願います。

科学的根拠に基づいて選手団の派遣を決めると言っているアメリカが決断を下していないのに、開催に向けての聖火リレーをスタートさせている現状は違和感しか感じませんし。

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公式サイト「ISA

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