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Photo: WSL / DAMIEN POULLENOT

ローカルによるローカルのためのイベントと言えるパイプライン/バックドアを舞台にしたイベント「Da Hui Backdoor Shootout」。

ヒート中は対戦相手との駆け引きなどなく、チームメンバーである仲間内でラインナップを貸し切ってサーフィンを楽しむ内容ですから。

同イベントが2022年1月16日にイベント最終日を迎え、素晴らしいコンディションに恵まれて幕を閉じることになりました。

今回の記事は、バックドアシュートアウトのイベント結果や動画などといったニュースをお届けします。


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バックドアシュートアウトは個人戦とチーム戦があり、個人戦を制することになったのはメイソン・ホー。

パイプ動画となればコンスタントに登場する常連メンバーなので、納得の結果と言えるのではないでしょうか。

バックドアシュートアウトで優勝できたことは、とても光栄だし感謝の気持ちで一杯。

イベントに携わってくれたみんなもありがとうね。

従兄弟のカラ・グレースがイベントを通してのベストスコアをマークしたこと、そしてSnapt4チームとしての活躍も誇りに思ってる。

メイスに次ぐ個人戦で2位となったのはバララム・スタック、3位はジョンジョン・フローレンスとなっています。

チーム戦の結果は個人戦の結果に直結し、個人戦の1~3位のサーファーが属していたチームの順となり、以下となります。

1位:チームSnapt4
2位:チームボルコム
3位:チームフローレンス

個人とチーム以外には、「Hardest Charger Award」という部門が設けられていて結果は以下となります。

1位:カラ・グレース
2位:ベサニー・ハミルトン

カラは今季バックドアシュートアウトにてベストスコアとなるパーフェクト12をマークしてのこと。

ベサニーは初のウイメンズヒートが開催された今季、ディープなポジションからも攻める気迫の迫るチャージが印象的でした。

さて、次なるパイプライン/バックドアを会場にしたイベントは、2022年CT初戦イベントでウェイティングピリオドは1月29日から。

まだまだ北半球のウインターシーズンは続くので、熱いパイプチャージを楽しみにしたいところです。

バックドアシュートアウト最終日ハイライト動画

バックドアシュートアウト最終日フル動画

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