オージーサーファー以外にはCTクオリファイまでほぼ認識されていなかったであろうオーストラリアのカラム・ロブソン「Callum Robson」(20歳)。

ダークホースもダークホースといった感じで、周りに認知される暇を与えず、いきなりシーンに飛び出てきたわけですから。

そんなカラムとは何者なのか!?

今回の動画は、スタブ誌がリリースしたカラム・ロブソンへ10の質問をぶつけた映像をお届けします。


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オーストラリアNSW(ニューサウスウェールズ)州エヴァンスヘッド出身で、現在はゴールドコーストをホームとするカラム。

2022年シーズンのメンズCTサーファーとしては最年少での参戦となります。

さて、カラムはスーパーグロムやエリートサーファーと呼ばれるキャリアパスとは縁遠い世界で暮らしていたと言います。

そもそも、幼い頃からガッツリとサーフィンしていたわけではなく、15歳まではフットボール選手として競技生活に没頭していたとのこと。

サーフィンもしていた事はしていたらしいのですが、高校時代は登校に1時間45分もかかっていたので、登校前や放課後サーフする時間はほとんどなかったとか。

そのため、ジュニア時代のキャリアはほぼなく、真剣にコンテストの生活に取り組むようになったのは16~17歳頃だそうです。

ちなみに、カラムが14戦とガッツリQSイベントに出場した初めての年は2019年で、その年のQSランクは105位とトップ100入りすら果たしていません。

そのため、はっきり言ってカラムのCT入りを予想したものなどいなかったと言っても過言ではないでしょう。

2021年CSハイライト動画

ダークホース的存在だったということで、CSイベントはサーフボードのノーズにマッドヒューイズのステッカーを貼っていましたが、CT入りして契約解消。

CT入り直後の契約解消は天狗になったのと思われるかもしれませんが、いわゆるステップアップのための一時的なスポンサーと言った感じだったのでしょう。

このような関係は決して珍しくなく、サーファーにとってプロモーションなどメディア露出を考えればノースポンサーよりもベターで、スポンサーとしては安いスポンサー料で済むとウィンウィンですし。

なにはともあれ、カラムによると「パイプとエヴァンスは凄い似ているから準備万全」との事なのでCT初戦を楽しみにしたい所です。

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