エルサルバドルに引き続き、ブラジルでのCTイベントの欠場も発表した11×ワールドチャンピオンのケリー・スレーター「Kelly Slater」(50歳)。

名目としての欠場理由は怪我ということになっていますが、現在のケリーはアメリカに戻ってリハビリをしているというわけではなく、インドネシアのバリ島で目撃されることに。

今回の動画は、ケリー・スレーターも登場するバリ島のウルワツでのフリーサーフィン映像をお届けします。


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今シーズンはツアー初戦のパイプラインイベントで優勝したものの、その後はラウンド3敗退となる17位に終わることが多かったケリー。

とは言うものの、50歳という年齢にしてミッドシーズンカットも難なくパスしたりと、未だにトップレベルのCTサーファーであることは間違いありません。

そんなケリーが2日前となる6月21日にウルワツに入っていたようです。

21日のインドネシアは、ここ直近では最もサイズアップしたタイミングであり、MSWによるウルワツのサイズは6~9フィート。

動画概要欄には以下のコメントが記されています。

昨日の午後、ケリーがウルワツでサーフィンしていて、インドネシアの焼き付けるような日差しを必死で避けていたよ。

セッション中にハットを被っていただけでなく、ホローコンディションの中で日陰を見つけたりしてね。

ケリーが入っていた時間は波がベストではなく、潮が引いてる時間帯のテンプルが分厚いリップのバレルがブレイクしたりと良かったよ。

さて、ワールドツアーは7月12日からJベイでのイベント期間に入るので、ケリーはそれまでインドネシアに滞在するのですかね!?

インドネシアの波の良さを考えれば、十分に考えられるプランだとは思います。

実際にGランドでのイベントを終えてから現在までインドネシアに滞在しているようなので。

ケリー・スレーターの今年の過去記事

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