9月8日のウェイティングピリオド初日まで間近に迫って来たWSL(ワールドサーフリーグ)ファイナル。

今季レギュラーシーズンのCTランキングのトップ5が出場し、1日限定イベントで今シーズンのワールドチャンピオンを決定します。

ウェイティングピリオドは9月8~16日で、イベント会場は南カリフォルニアのローワーズ(ローワー・トレッスルズ)。

今回の記事は、イベント期間における波予報とメンズのトップ3によるローワーズでのフリーサーフィン動画をお届けします。


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まずは開催日を予想する上で重要な波予報ですが、MSWの長期予報をチェックして見ると、イベント期間において9月10日にスウェルが入ります。

ただし、このスウェルは日付が10日になってからピークに達し、お昼前からサイズダウンすると共にコンディションも悪化する見込み。

11日以降はサイズが小さかったり、コンディションが悪い予報となっているので、イベントがオンになるのはイベント期間突入からすぐになると思われます。

となると9月8日もしくは9月9日で、9日の方が若干サイズがあるものの8日よりも風が強まる予報となっているので、ウェイティングピリオド初日の8日に開催される可能性が高いかなと予想しています。

ここからは、メンズのCTランクのトップ3によるローワーズでのフリーサーフィン動画をチェックして見て下さい。

フィリペ・トレド

ジャック・ロビンソン

イーサン・ユーイング

最後になりますが、WSLファイナルのファーストコールは2022年9月8日午前7時なので、最速でのイベント開催は30分後となる午前7時半くらいになると思います。

現地時間の9月8日午前7時半は、日本時間では9月8日午後11時半となります。

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