
ハワイアンの天才サーファーとして知られるクレイ・マルゾ「Clay Marzo」(36歳)。
アスペルガー症候群を患っている事から人前に出るのが苦手でコンテストシーンから離れたものの、もしもコンテストで活動できていたらどのほどの活躍を見せたのか想像するのが楽しみなほど才能に溢れたサーファーです。
そんなクレイがスペインのウェイブプールを訪れることに。
今回の動画は、ウェイブガーデン社のデモ施設でのクレイ・マルゾによるフリーサーフィン映像をお届けします。
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クレイが訪れたのはスペインのバスク地方に位置するウェイブガーデン社のデモ施設。
研究開発のための施設であることから規模は少し抑え気味ではあるものの、それでも十分にサーフ可能というプールです。
その施設を訪れたのは、動画ラストを見るとフランスでのクイックシルバーフェスティバルに出場した前後でのようです。
動画を見ると、クレイが天才と呼ばれる所以が分かるほどクレイらしさが詰まった内容になっています。
バックサイドバレルでのレイバックストールとか、あまりにもスタイリッシュ過ぎて堪らないと感じるサーファーは多い事でしょう。
テイクオフからあらゆる点で参考になるクレイのライディングをじっくりとチェックして見て下さい。
















