
2026年6月5~15日にホールディングピリオドが設定されているCT(チャンピオンシップツアー)第6戦「Surf City El Salvador Pro」。
中米エルサルバドルのロングライトのポイントブレイクであるプンタロカを会場としたイベントです。
今回の記事は、エルサルバドルプロの出場サーファー、ヒート表、プンタロカの最新波予報と言ったイベント情報のニュースをお届けします。
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2026年エルサルバドルプロの出場サーファー
メンズ
メンズの2枠あるワイルドカードの1枠は、定番と言えるエルサルバドルレジェンドのブライアン・ペレス。
2022年にエルサルバドルでCTイベントが開催されるようになってから5年連続での出場となります。
もう1枠はローカルトライアルが4日に開催され、メルビン・アヤラがチャンスを掴む結果となりました。
メンズのラウンド1のヒートは以下の通り。

ウイメンズ
ウイメンズのワイルドカードは、昨年に引き続きの出場となるキラ・ピンカートン。
理由は北アメリカエリアのCS(チャレンジャーシリーズ)サーファーの中で最高位のためとのこと。
ウイメンズのラウンド1のヒート表は以下の通り。

プンタロカの最新波予報
5日は8~10フィートでコンディションも良さそうなので、オンになる確率が高いでしょう。
メンズメインで開催していくかなと予想しています。
翌日からはストーミーコンディションに突入し、6~9日まではレイデイ(Layday:イベントのオフ日)になると見られます。
まとめ
エルサルバドルと日本の時差は15時間で、日本が15時間進んでいます。
ファーストコールとなる現地時間の6月5日午前7時は、日本時間では同日5日の午後10時となります。
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公式サイト「WSL」





