
生きている間にどのくらいのエリアにサーフトリップできるかと考えると、やはり世界は広いと感じてしまう今日この頃。
そして僕が生涯においてサーフトリップで訪れる事はないであろうエリアがアフリカ大陸。
サーフシーンにおいては最後のサーフフロンティアと呼ばれるエリアなので興味はあるのですが、労力を考えると個人的にバランスが取れないと感じるためです。
ただ、そんなハードモードなエリアのため、今なお無人のラインナップは多々存在している事でしょう。
今回の動画は、中央アフリカのアンゴラでブレイクするスーパーロングレフトでのライディング映像をお届けします。
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動画の舞台となっているのはアンゴラ共和国のカボレド。
この地へと訪れたサーファーは、WSL(ワールドサーフリーグ)イベントにも出場しているポルトガル出身のルイス・ペルロイロ「Luis Perloiro」(27歳)。
この辺りのエリアにやってくるサーファーと言えば、南アフリカ出身のサーファーと言うイメージがありました。
なのですが、少し調べてみるとアンゴラの母国語はポルトガル語という事で、ポルトガルの植民地だったのでしょう。
なので、ポルトガル人サーファーやブラジル人には共通の母国語なので旅しやすいと言えます。
さて、動画概要欄に記されたコメントは以下の通り。
2026年5月撮影。
アンゴラのカボレドが数日に渡りコンディションが決まり、動画の波みたいに足がガクガクになるほどのロングライドもあった。
上記コメントでは「leg burner」と言う表現が使われていて、ロングライドで足がガクガクになると言う意味です。
足に乳酸が溜まり、筋肉が燃えているような感覚を表現しています。
海外サーフトリップでロングライドした後で「That wave was a leg burner」と言えば、相当ロングライドしたと伝わるので使ってみてはいかがでしょうか。
動画に話を戻すとほぼ2分超のロングライドだったそうです。
ちなみに、僕もペルーのチカマでロングレフトを体験した時、30秒超乗った段階で膝がガクガクしてきたことを思い出しました。





