
素人目からすれば恐怖に感じることのある飛行機のパーツ。
僕は窓側の席に座り外を眺めていると、翼の上の小さなパーツがフライト中にパタパタしていて、故障しているのではないかと恐怖に感じたことがありました…。
そんな何気ない様子がSNSで大バズりして、インドネシアの航空会社が公式声明を発表する事態に発展。
今回の動画は、バズる事になったインドネシアのウィングスエアによる結束バンド修理!?に関するニュースをお届けします。
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インドネシアの離島へのフライトではお馴染みと言えるプロペラ機。
そして今回注目を浴びることになったのは、インドネシアでのサーフトリップではお馴染みのライオングループの最安航空会社のウィングスエア。
実際にSNSでバズる事になった動画は以下となります。
動画だとプロペラの補修として結束バンドを使っているように見え、投稿者は「CAN CONFIRM, CABLE TIES WORK(確認済み、結束バンドで修理は可能)」とのコメントを添えています。
もちろん、ただのジョークでの投稿なのですが、ウィングスエアという事もあってか大バズりすることに。
ウィングスエアとは、インドネシアのLCC(ローコストキャリア)の中でも最安レベルの航空会社。
ただ、コロナ後に他の航空会社が撤退して独占路線になったルートでは航空券の価格を大幅に値上げ。
さらに、インドネシアのLCCは一般的にサーフボードチャージはサーフボードバッグ一つに付き250K(約2,500円)ですが、現在のウィングスエアは一本に付き1,000K(約1万円)と言う価格設定。
つまり、サーフカントリーのインドネシアにおいてサーファーにとってフレンドリーではない航空会社という事もあり注目されたとも言えます。
実際にコメント欄を見ると「ボード一本に1万ルピアも取るのに、機体の修理には結束バンドかよ」などありますので。
とにもかくにも、ウィングスエアへのこれまでの不満が噴出した結果と言えますね。
ちなみに、あまりにもバズった事からウィングスエアは公式声明として「プロペラの修理として結束バンドを使用したのではなく、メンテナンス作業の保護材固定などに使用されたもの」と発表しています。
さすがに本気で結束バンドをプロペラ修理で使ったなんて思ってる方はいないと思いますが…。





